「多々羅大橋(瀬戸内しまなみ海道)」                                                                                                       四国地区:米元 幸男氏                       

多々羅大橋は、広島県尾道市の生口島と愛媛県今治市の大三島を結ぶ全長約60kmの自動車専用道路(瀬戸内しまなみ海道)にある中央支間長890mで完成時・世界最長の斜張橋です。

瀬戸内しまなみ海道は広島県と愛媛県にある芸予諸島を橋で結ばれています。特徴的なのは新尾道大橋以外の橋に「自転車歩行者道」が併設されていて、歩いて渡ることができます。特に今治側の来島海峡大橋は、歩きでも人気のスポットになっています。サイクリングを楽しむためにレンタサイクルを利用することができます。

 瀬戸内の島々をつなぐ個性豊かな9本の橋を含むコースを舞台に普段自転車では走れない供用中の高速道路の本線を走ることができる日本最大規模のサイクリング大会が2026年10月25日(日)に開催されます。

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