「長浜大橋(愛媛県大洲市)」
                         四国地区:米元 幸男氏

愛媛県大洲市長浜町の肱川河口にある橋長226m、幅5.5mのバスキュール式可動橋です。この橋は昭和10年8月(1935年)に完成しました。橋の下に船を通すため、中央部の18メートルの区間を跳ね上げて開閉することができるバスキュール式(跳ね上げ式)可動橋で、日本で現存する道路開閉橋としては最古です。

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建設当時は、船による輸送手段が重要であったため、船が通るたびに開閉をしていましたが、現在では点検・観光としてのみ開閉します。 昭和52年(1977年)に、河口寄りに国道378号のコンクリート造の橋梁(新長浜大橋、長さ333m、幅10m)が架かり、幹線道路としての役割はそちらに譲りましたが、現在でも生活道路として地元の車両や通学の児童生徒に利用されています。
平成21年(2009年)に経済産業省の近代化産業遺産に認定。
平成26年(2014年)に国の重要文化財に指定。

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