「世界遺産登録を目指す鳴門海峡渦潮とカモメ」    洲本地区:木下 達朗氏

鳴門海峡は、特殊な地形により満潮と干潮が同時に隣り合わせに存在し、海峡を挟んで境目では海面の高さに最大1.5mの落差が生じます。この落差が時速20Kmという早い潮の流れを生み出し、早い潮が遅い潮にぶつかり渦が発生します。

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渦の大きさは目に見える部分だけで30mにも達します。また、南あわじ市福良港から出港してる観潮船うずしおクルーズでは、デッキからカモメに餌をやることが出来ます。船内では餌を100円で販売しており、カモメとのふれあいが楽しめます。これらの写真は、観潮船から見た渦潮と観潮船のデッキから、カモメに餌をやっているところを撮影したものです。現在、兵庫県,徳島県では、『鳴門の渦潮』世界遺産登録推進協議会が発足し、自然遺産に向けて活動を開始しています。

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